炎と楽園のアート

コーヒーと思い出

立花雪 YukiTachibana   ノスタルジー
立花雪 YukiTachibana ノスタルジー

どんな色でも

熊本へ行った時

父の話は

ほぼ無かった。

 

けれど祖母には似顔絵を葉書で送った事があった。

後から叔母とお見舞いに行くと

祖母が満面の笑みで葉書を持って手を振っている。

 

祖母は熊本から紙風船や遊び道具を送ってくれたけど

こんな陽気な人だったんだと嬉しかった。

 

似顔絵の髪は緑色。

どんな髪の色でも嬉しかった祖母。

 

ゆきえおばあちゃん

名前も似ていた 笑

 

 

ノスタルジー 立花雪 YukiTachibana 叔母と
ノスタルジー 立花雪 YukiTachibana 叔母と

コーヒーカップの思い出

ぶっきらぼう

初対面では

一見ぶっきらぼう。

でもその逆。

 

バランス

陶芸、人との繋がり。

 

 

冷静沈着

冷静沈着な人柄。

 

小林夢狂 MukyoKobayashi  陶芸
小林夢狂 MukyoKobayashi 陶芸

小林夢狂 MukyoKobayashi コーヒーカップ
小林夢狂 MukyoKobayashi コーヒーカップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夢狂さんのコーヒーカップ。

自然釉がロクロ目に重なるように

流れる美しい景色。

 

この感じが好きで穴窯を続けているけれど『もう一度同じ焼き』には出会えない。

 

夢狂さんには

昔バランスの話を聞いて意味が掴めなかった。

 

物事反動、起伏があって

調子の良い時のバロメーターも

集中の度合いも人間関係も

ぐっと上がったり下がったり壊れたりする。

そのバランスをとる為に距離を置いたり

楽しみ半分で物事接する方が

大きな起伏に翻弄されずらい。

 

人生の流れで言ったら日々の積み重ねで

楽しい事を途中しまうのは名残惜しいですが

知人と長い付き合いをしたいと思うと

その距離間を大事にする自分が居ます。

 

コーヒーを飲みながら思い出すのは

そんな夢狂さんとの会話と

ノラ・ジョーンズ。

当時よく流れていました。

 

 

 

 

 

 

過ごしやすい時まであと少し…

これからもよろしくお願いします。