炎と楽園のアート

七つの子 

陶芸家 小林夢狂 MukyoKobayashi
陶芸家 小林夢狂 MukyoKobayashi

夢狂さんにとって懐かしい七つの子…友人の幸せを願って贈った作品でした。

あれから時は経ち、

私も今年約六ヶ月前、ある事の依頼に伺った。

姉が亡くなって自分で解決する気力も失っていたから。

 

現在、その依頼は母や私、当事者間への対話、

十分な説明責任を拒否され進めていることに対し

真摯な対応、説明を願っています。

 

一体、母や私が委任した日にどんな話があったのか。

随分意向が食い違い、私は振り回された。

きっと本当の事は言わないでしょう。

私に上から押さえつけの発想で話が進んだ時

ご自身の思考のまま動かない事に苛立っていたと感じます。

 

私は貴方が夢狂さんの古くからの友人で

昔、良い仕事をしてくれたことをこれまで深く感謝し

私なりに一目置いていました。

私が何故貴方に厳しい大きな声で

意見しなければならなかったか

それを聞かぬ態度、釈然としません。

 

何故私がここで話すしかないのか、それは

貴方が対話相手を選んだからです。

貴方は依頼者への立場にすり変わり

上から目線で今回の問題を進めたからです。

私としては30年以上前に起きたことを繰り返したくはありません。

貴方はそんな事関係ないと話を聞きませんでしたが

それがここまでこじれた最大の原因。

貴方が私たち家族から委任され交渉している相手は

 

貴方にとってはこれまで見た中で

一番良い人だったのかもしれませんが、

母と姉妹でありながら暗黙の間に

私たち家族に負債を背負わせた張本人。

 

私がプライドを捨て問題解決の為

親戚に電話をし

貴方に仕事しやすいように仕向けた結果

何故か上から目線へと言い方が変わりました。

 

母や私の信じたい気持ちを壊し

夢狂さんを盾に依頼を進めている事、

それを私の感情のせいにしている事、

依頼者の権利は貴方のルールで変わると初めて知りました。

 

夢狂さんも私の失望具合を心配し

仕方なく間に入り進めている。

「自分はチャラチャラした印象だから雪も同じように見られるけど

根が真面目で物事素直に受け止める子だから筋が通ってないと怒りますよ…」

 

夢狂さん、私、母、家族のように過ごしています。

 

信用と言うのはお金を得るよりも得難く

感情がなければ人間ではない。

 

私は最後の依頼になると初めから決めて伺った。

貴方がどこか母や私の境遇など聞く余地もなく

馬鹿にしていると感じていたけれど

それでも夢狂さんの手前

信じていました。

 

最後の依頼、きちんと母、私、夢狂さんに納得いくよう解決してください。

 

 

ここまで思い詰めさせた責任は

私たちだけではありません。

貴方にもあります。

                                   YukiTachibana