炎と楽園のアート

お花のお医者さん

陶芸

自身の絵画作品をモチーフに制作。

主に薪窯による焼成。

コーヒー焼成も思案を重ねています。

蓮の花の花言葉から

清らかな心を抱く子供をモチーフにした

河童の妖精。薪窯で誕生した作品はどこか蓮の花のようにも感じています。

 

 

作品紹介 立花雪 YukiTachibana
作品紹介 立花雪 YukiTachibana

絵画

様々な状況で描き進みが左右しています。

現在『お花のお医者さん』をテーマに描いています。

キッカケは夢を聞いたことにあります。

純粋な心から繋がったテーマ。

 

右の作品はプリムラのお医者さん。

青春のはじまりと悲しみが花言葉。

 

こんなお花のお医者さんが居たら

悲しみに触れながら

心の痛みも和らぐのかな…と思いながら。

 

 

 

 

絵画 立花雪 YukiTachibana お花のお医者さん
絵画 立花雪 YukiTachibana お花のお医者さん

五島列島

五島のお酒の入ていた瓶を崩し

そのカケラと

五島で貰った塩を使用。

わら灰の効果も重なり

乳白系のブルーが作品下面に現れました。

 

陶芸 立花雪 YukiTachibana 河童の妖精      薪窯で焼成
陶芸 立花雪 YukiTachibana 河童の妖精      薪窯で焼成

河童 立花雪 YukiTachibana
河童 立花雪 YukiTachibana

絵画『風花』に描いた河童がモチーフとなって

河童の妖精が誕生しました。

河童の妖精 立花雪 YukiTachibana 陶芸     薪窯焼成
河童の妖精 立花雪 YukiTachibana 陶芸     薪窯焼成
武州熊谷ひみこ窯にて 蠟梅
武州熊谷ひみこ窯にて 蠟梅

蝋梅…優しい心。花言葉から

花を見ていると命の美しさ、尊さ、儚さを感じます。

どのような姿であっても花であることは変わらず。

巡り廻る季節の花。桜の季節を想って日々過ごしています。