美術の色どり

薪窯の伝統工芸

朱泥のぞうさん 本来は酸化焼成をよく見かけますが…他ページで参照
朱泥のぞうさん 本来は酸化焼成をよく見かけますが…他ページで参照

2021~2022に誕生した作品

前回は令和元年2019.12.21.22に窯詰め

12.27~窯焚き 作品の技法は自然灰~赤松、ひげっかわの高級な廃材を再利用

立花雪の作品にはコーヒーの炭化焼成にヒントを得た工夫とお茶(日本茶)を施す技法で挑みました

 

あぶりは15~16時間は行い

作品が破損しないように丁寧に時間をかけます

1134度まで上昇後 終了 

以前は急冷をしていましたが

煙突の蓋を閉め火口の隙間を童仙房で埋め1130~400度ぐらいまで下げて温度計を外す

 

後方に温度計設置の為 前方は200度位の温度差があります

1134度ぐらいですと 甘い部分があるにせよ 

焼き締めの土味が良く出ています 自然灰独特の景色より

もっと素朴な緋色だったり これは信楽の土味なのですが 

ひみこ窯で信楽の土ですと最前列に設置しないとより一層の独特の変化は難しいです

 

土味から成る

緑白色系~白系や灰っかぶりから成る薪窯による窯変 紫 赤などは場所が限定されてきます

また最前列ですと 薪を入れた時の攻めの犠牲になりやすくヒビ 破損は覚悟の上でもあります

先ほど急冷のお話をしましたが 急冷は隙間を少し開けての温度下降でしたので

酸化傾向でした 又、最前列は空気に触れやすい為 

黄色がかった感じの酸化現象がでてしまいます

窯は熱により膨張しますので 窯のヒビ等補修作業を早めに施し 

酸化傾向の原因等を取り除かねばなりません 

 

以前は最後部の温度計が1200前後ぐらいまで上がり 信楽の土味から更に自然灰が溶け出し

独特の景色が最後部でも誕生しました 石村も独特の自然灰との景色をつややかに演出

温度を上げるというのも独自の技法で 伝統工芸として続く薪の焼成をされる方もご存じで

ひみこ窯に関しては夢狂先生が一番熟知しているものです

温度が上がりますと 前方もかなり変化し つややかなのですが 焼き締めの素朴さと

どちらかを取るかという贅沢な悩みでそのテカリを不満にすら想うのです笑

 

薪の灰は炎の流れを窯詰めの段階で組まれた中生まれるので どう変化が出るのか楽しみでもあります

2021の様子はまた他に書きますので 良かったらお付き合いください

 

ぐりーん ぐりーん あるひ~ぱぱとふたりで~語りぃあったさ~

 

筆者も確かに 独特な色づかいをしております

母も人を緑に塗るという…

 

それは普段から筆者がつまんないから

いろんな色を使っていいよと指導していたから

 

まぁとにかく母の色塗り絵は面白い

アルパカのおでこから上を例えばピンクにして

お帽子にしたり ゴリラの半分を赤にして したを緑とか お洋服にしちゃったり

あり得ない感じの動物たちがユニークでした

 

いつもおんなじ色塗り絵だと相当つまらなかったと察しますね笑

 

そんなわけで作業療養書の独特な色使いとか

濃いがむらなく着色とか…大丈夫なのかしら

その見立て…目が悪いと濃く塗ったり

脳の手術あちこちしてたら そりゃ細かく配色とかたまにじゃないかしら?ってね!

 

やっぱりそう書かれると 聞かれたらしいですね なんでこの色なの?とか

大変だったねお母ちゃん 筆者もいろいろあったけど あなたの色塗り絵だけは非常に面白く楽しませていただきました 病とか関係なく 色は楽しんでください あなた様の御心で

貧乏旅も工夫次第

陶芸 このゾウさんはアーティストです
陶芸 このゾウさんはアーティストです

長崎の五島へは東京から夜行バスが

当時長距離で出ていて 

長崎まで1万千円ちょっとでした

費用はかけられないじゃないですか…

お金を節約考えて子供なりに…孫なりに

身内の事とは言え

何千万もかけての旅では決してないので!!

長崎の方ならわかってくださいますよね!?

鳥獣被害がなんたらかんたら150億ですかぁ…

 

筆者はよくわかりませんが…とにかく

本当の血縁関係のある孫として

お金がかからないように前向きに考えました

 

 

血縁関係がなくても孫としての誇りや

人を想う気持ちが本物なら正直にはなせますよね 

三浦春馬さんのことも家族のように感じる人々が懸命になって声を届けている様子です 

本当の孫ではないと知った人はどんな気持ちだったのか…

先代の頃からだとすれば わかっていてですよね?? 

近いうちに真相を聞かれたり お話するところ皆さん期待しています 

素晴らしいじゃないですか 祖父を想う気持ちこそ真実ならば!!

泣けてくる… 写真は内臓が見えない腹筋も見えないコシを披露の姿…誰かに…

裏は林佳樹さんですかね 後ろ姿って意味深💗

 

 


筆者の紙パンツ時代です♥ この子はサケを一切れ食べただけで踊りだしていました ネアカの証拠

誠意の邂逅が先日無事帰宅し あのピースサインも原点回帰するとずっと とおいとおい話になります

SOSのサインも現代あるそうです 筆者はこのころ三つの指で未来に託す 

 

筆者は踊れないにしろ 踊る姿が好きみたいで

描いたりするみたいです

 

これは風花の一つの部分

五島列島がモチーフです

 

 

戦争が生んだ悲劇と命の奇跡 小林夢狂先生誕生秘話

この 風花の 人物二人のモチーフは

小林夢狂先生のご両親 

戦争があって最初の旦那さんを亡くした

夢狂先生のお母さん…

ですから夢狂先生の実のお父さんと写真を撮った時も悲しそうなんですよね

その写真がモチーフなんです

 

もし戦争で亡くなっていなかったら

夢狂先生は誕生していなかったという事で

複雑ですね…

もしも兄弟、前の旦那さんの子供だったら

また血縁関係なくても新たな絆が誕生し

血が繋がっているかのように

語られていったでしょう!!

 

どちらが幸せかは各家庭により違いますが

そういえば…

 

自分の親がいるのにすすんで親戚の子供になるという子が昔いて…大好きだから実の親として養子になるのをこだわらないという…

筆者には理解できそうもないおおらかな人がいました

自分の親とは本当に血が繋がってるし…でも親戚の家に行くのもこだわらない

そうだよね みんな始まりは 他人で家族になるわけだから…

本当に素晴らしい謙虚な人柄でした 色彩が明るいのでこの 風花については

おそらくそんなに 深いとこには辿りつかないかもしれません 

それもそれで よいのでは? と 昨今感じております 命の尊さ しあわせを想って描いたのですから