あおい夢工房 アートの出逢い 陶芸 他

アートには無数の心、個性が存在しています。

明確な答えも正解もいらないアートは、唯一作者の人間性が語りかけてくる。

あおい夢工房のアート活動で出逢った作品、作者の方を御紹介していきます。

作者の御紹介

請関敏之 うけせき としゆき 陶芸家        Ukeseki Toshiyuki  

慈光寺焼 比良陶苑

請関敏之(うけせき としゆき) Ukeseki Toshiyuki 慈光焼~比良陶苑~

陶器による可能性の探求と、古磁器に見る深耕された世界との合一を

自己の命題として精進してまいりたいと念じております。

ご高覧のうえ、ご指導を賜りますよう謹んでお願い申し上げます。       合掌

S20.8月   宮崎県に生まれる

S44.10月 福岡県稲築町平にて迦陵窯開窯

S46.4月  福岡県朝倉郡小石原町にて請関陶房主催

S50.7月  伯国サンパウロ州クーニャにてAterie de cunha 主催

S54.1月  帰国・同年5月 現在地に移住  今日に至る

 

天目、茶器、酒器 tenmoku

酒器、ぐい呑、天目 tenmoku

主な活動

国際交流基金  日本文化招介 文化美術交流

ジャパンファウンデーション The japan Foundation

http://www.jpf.go.jp/j/

 

Facebookで毎日作品を発表されています。

GoogleでUkesekiと検索すると最初にFacebookのご案内と

ブラジルでの活動も出てきます。

Brasil paraty 「ブラジル パラチー」(昔、金鉱で栄えた町)

「金の道」を歩いていくと請関敏之さんがブラジルで日本人として

初めて築いた日本式の登り窯があります。

 

 

国際交流基金 文化美術交流

 

事業名 陶芸作品展覧会

 

事業内容 H23 7/7~24 日本人陶芸家請関敏之氏、サンパウロ市在住日系陶芸家のキミ・ニイ氏、パラチー在住ブラジル陶芸家のダルシル・ハミロ氏による陶芸作品の合同展示会。バックグラウンドの異なるアーチストの作品をコントラストさせて展示することにより、それぞれの特徴を浮かび上がらせる企画。

 

場所 ブラジル/ダルシル工房

主管課 サンパウロ日本文化センターhttp://fjsp.org.br/

 

 


油滴天目をご高覧くださる皆様へ

 

作品には「遊色」と言って焼き物の表面に光の加減で虹色が遊んでいるような景色がでます。

700年前、中国の福建省から伝来され、

良い作品が現在でも日本の「静嘉堂文庫美術館」で観る事ができます。

今後も油滴天目の魅力を皆様にお伝えしていきたいです。             請関敏之

 

静嘉堂文庫美術館 http://www.seikado.or.jp/

アートの出逢い日和…

天候に恵まれとても陽気な一日となりました(^^)

自然体の請関先生(左)と緊張?気味の夢狂氏
自然体の請関先生(左)と緊張?気味の夢狂氏
真剣なムードのお2人
真剣なムードのお2人
真剣な雑談話で笑い。
真剣な雑談話で笑い。
陽気な請関先生と夢狂氏です
陽気な請関先生と夢狂氏です

請関敏之先生との出逢いは30年位前、当時の福島釉薬東京営業所所長でご自宅で粘土を販売しておりました。

(故)上条先生の親友の加藤さんの家の前に請関先生のご自宅があり、そこが販売所でした。

焼き物の事をいろいろ教えてもらいました。請関先生は温厚で静かな優しい方です。

焼き物に真剣な人には丁寧に教えてくださいます。

おかげさまで今も陶芸の道を歩ませて戴いております。              合掌

 

 

Brasil Paratyブラジルパラチー登り窯へと続く道

Brasil paraty ブラジル パラチー
Brasil paraty ブラジル パラチー

Facebookでのお写真

 

ここは請関敏之さんがブラジルで築いた登り窯へと続く夢の道…


やきものを買いに行く

  ↓あおい夢工房 アートの出逢い 文芸で詳細を掲載しております↓

比良陶苑 御案内

火曜日定休


                      道中お気をつけてお越しください。




↓あおい夢工房サイトマップ↓

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作者の御紹介

持田 博 もちだ ひろし  陶芸

Mochida Hiroshi

持田 博さんが陶芸を志したのは会社の茶道部から始まります。

 

茶道部で陶芸教室を開催する事になり、そこに持田 博さんは加わりました。

講師は小林夢狂氏でした。

 

その御縁から30年以上ひみこ窯の身内となり面倒を見てもらっております。

 

去年の(2011)ゴルフではホールインワンを出し

「ホールインワン記念品」としてご自身で陶器を製作し

ひみこ窯で懸命に焼成されました。

 

作品はご自身の個性を大胆に反映した作風となっております。

得意とする技は20キロ級の粘土を使用したロクロによる大壷の一本引きです。 

粘土はご自身のこだわりから越前や信楽まで出向き源土を購入されています。

持田 博さんの作品は行田市役所に常設されていると思われます。

 

ひみこ窯のスタッフとして重要な役割を果たしている方であり

陶芸の分野で今後の御活躍を期待されております。

 

                                  

 

穴窯の作品から表面にとどまらぬ内面の奥深さと美しさを探求していく…

持田 博さんは

ホールインワン記念品として

湯呑みを百点以上製作されました。

 

 

 

 


自然釉(薪灰)と炎の流れが織り成す表情

                     壷(中壷)
                     壷(中壷)

自然釉から伝わる躍動感

              雪だるま(仮名)
              雪だるま(仮名)

穴窯の最大の魅力…ひとつとして同じ焼き、同じ作品には出逢えない。

雪だるま(仮名)360度の景色
雪だるま(仮名)360度の景色