炎と楽園のアート

悲しみの底

海神~

貝を耳元に当てると海の音がする

父が話していました。

この思い出とこれまで人生の支えにしているチャップリンを

どこか感じさせるような作風となった海神。

チャップリン

去年観に行きました。

チャップリンの言葉は常に響いてきます。

悲劇を愛する

悲劇の底には何かしら美しいものがあるからこそ…

 

私は悲しみの中に必ず美しい何かが隠されていると解釈し

日常向き合う機会を大事にしています。

 

助けを求めても返事すらなく

変わり者としてしか映らなかったとして…

果たしてそれが全てなのか…

 

どん底だった時

チャップリンの言葉、境遇を知らなかったら

本当に悲しみの底のままでした。

 

希望をありがとう。

 

 

 

立花雪 YukiTachibana   作品
立花雪 YukiTachibana 作品