炎と楽園のアート

人間~本

古い本ですが大切に持っています。

ポ和辞典 
ポ和辞典 

人間という言葉に驚き…

ninguem 誰も ない 一人として …
ninguem 誰も ない 一人として …

『にんげん』という言葉は誰もいないという意味だけど

日本語だと人間。

人間と聞くたびに驚いて、

信じられない🌟

とジョークにして笑わせてくれました。

 

 

和ポ辞典とポ和辞典。

二人のアミーガから譲り受けた本です。

アミーゴは男友達アミーガは女友達。

簡単な単語を教えてもらいながら親しくなりました。

 

二人にとって日本語を学ぶ上で

とても大切にしていた本。

特に和ポ辞典は貴重なんだと話していました。

 

 

映画 沈黙 サイレンス を観てから

ポルトガル語

和ポ辞典で天国を探しました。

Parafso パライーゾ 

…ハライソ…と、重ねながら。

 

和ポ辞典を譲ってくれたのは

アンジェラ。

 

 

映画は観た後何度も考えさせられました。

26聖人殉教の地、

日本二十六聖人記念館で見た遺書(手紙)、資料の数々

当時は言葉にならず

その時の沈黙が私にもあって…

映画でその時の心境にもう一度なりました。

 

長年のわだかまりが解けたように感じています。

 

 

 


立花雪 YukiTachibana   小林夢狂 MukyoKobayashi
立花雪 YukiTachibana 小林夢狂 MukyoKobayashi

映画鑑賞後、もう一つの資料館へ。

立花雪 YukiTachibana  楽園の息吹
立花雪 YukiTachibana  楽園の息吹

和ポ辞典を譲ってくれたアンジェラ。

天使の名前から名づけられたと聞きました。

 

『楽園の息吹』を見に来てくれたあと

雪ちゃんの絵は『楽園』みたい。

そう話していたのが印象的でした。

 

※(楽園の息吹は

最初、森の息吹という題名でした。)

 

これが

楽園をテーマにしているキッカケです。

 

それから五島の事へと繋がり不思議な気持ちです。

 

穏やかに静かな時を…

これからも想っています。