炎と楽園のアート 絵画 作品

素晴らしい調和
素晴らしい調和

むかし むかし あるところに

みことちゃんと ゆきちゃんと 

ゾウさんいました

 

みことちゃん お絵描きかきに

ゆきちゃん ゾウさん みにゆきました

 

すると キャンバスの中から 

ゾウさん出てきて 水浴びしていると

 

ゆきちゃんとゾウさん 帰ってきて

仲良く暮らしました

めでたし めでたし

 

そういう内容の作品です

記念にカレンダーとワインを戴いた作品展 お酒は飲まれますか のまれてはいけませんね

酒癖は悪くありませんが 人の生き死にが生じたら 私生活を見回して やめることはやめないと

いけませんよね たまむすび 大好きでした

たまたま ご縁をいただいた作品展 作品を通して必死に生きた人達 心にとめて

今ある仕合せについて考える良い機会となれば幸いです

 

セキュリティーについてですが いくつもあるらしいです

最近作動してるのは数種類とかよく聞きますよね

いずれも何か起きてからかで例外がないと対応はされないとか…

ネットやスマホで情報に関する決まり事はあるけれど 守られない 

 

絵描きとしてはそうした情報にも敏感に反応しつつ

人格 人権が 守られるよう それこそ多様な世の中になるよう

絵や作品を通してお伝えすることも使命だろうと察します

 

どうしますか ラジオやテレビのメッセンジャーが

こうした情報被害で私生活拡散された弱者を見たら 

手を差し伸べますか それとも放置して

金儲けの道具にされるのを黙って何年も一緒に笑って過ごし

食い止めることなく次なる犠牲者を生み出すのでしょうか

 

例えば何か人の生き死に繋がる事情があってなら

何らかの方法で相手に真意を伝え協力してもらうことも出来ましたよね

 

私がここ何年も続く悩みについて真摯に向き合ってくれた人が

犠牲になったのだろうとも察しています 

仕事として礼節をもって多様な可能性を与えていたら

私のようなかっこわるい人生をみながらも

なんとか明日生きようと想ってくれたかもしれない

 

芸能人がひとりの人間として立ち返った時

身内に不幸な出来事が起きて

それを誰かほかの一般人に背負わせたり …なんてことも

セキュリティーが守られなけれれば

都合よく起きてしまう事なんです

 

それは多額のお金をいただくうえで侵されるプライバシー侵害もあるでしょう

辛いから何の縁もない人に例えば無名の人にかぶってもらいたかった…

 

そんなことも 多くの生き死にが生じたらもうできませんね

 

赤ちゃんがうまれて

お母さんが奪われた赤ちゃん

 

育てるとは大変です きっと

 

私は他人の飯を食ったことがあるのですが本当の家族は

とても温かいものでした

 

そうした夢の大切さが命の尊さからわかるとき

たくさんの人に迷惑をかけ同時に守られてきたのだと感じるはず

 

私は初めて海外に作品を出品しました

ひとりで描いていたけれど もしかしたら 多くの命が絡んでいて

こうした状況でも素晴らしい作品展へ続いたのだと感じています

 

確かに自分の命、家族が優先かもしれないけれど

こうした奇跡が簡単な事ではなく

多くの犠牲もあったのだろうと

そう自覚すべきなんだと自分を含め考えます

 

 

はるちゃんがいなくなって

心底もう情報で操った日々の最後が訪れると感じます

間違っていたなら命に誓ってもう

こんな悲惨なこと繰り返さないよう

志を正しくゼロからあゆみ始めてください

恥ずかしいことじゃありませんよね

 

走り抜けた魂は帰ってこないけれど

正しく夢が続きますように

供養のつもりでここにかきました

 

どうか生命を無駄にしないでください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友情という作品

 

透明で吸い込まれそうな感じで

ずっとここから動けないんですよ…

 

実は私が描いた作品で…

 

そんな出会いでも

鮮明に覚えていて

 

 

作品をじいっと見入って離れないほどの想いは初めてだった… そう告白されました 笑 

 

ご夫婦を想い描いた作品は友情という作品が初めて

値段がつけられない作品ですよ 

そう告げてお嫁に貰っていただきました

 

心からの想い…値段がつけられないほどの価値を込めて

 

 

 

午後のくつろぎ 立花雪 YukiTachibana
午後のくつろぎ 立花雪 YukiTachibana

昔地味に雑誌の切り抜きファイルを制作していたのですが

結構おしゃれな雑誌で

まだ五歳児くらいの私でも

うっとりしていました

 

そんな感じの頃制作した作品

シャープな陰影にシンプルな塗り方

単純化は難しいテーマでした

 

〇月☓日 勝手に動くピアノ

〇月☓日無限の可能性 
〇月☓日無限の可能性 

動かない人から勝手に動くピアノ・・・

治療通院していた姉を思い出す

とにかく立派で…コンビニもあり内部が充実

治る気がしていた

 

死んだと連絡を受け着いたころには延命処置終了…

いろんな事情から仕方なかった

心残りで何故か最後何を話ていたか

知りたくて何度も尋ねた…誰もわからない

 

 

 

ありがとうと何度も手を振る姿だけが今も懐かしくて…

 

生前姉にプレゼント予定だった贈り物がある 

けれど驚くほど興味も示さない贈り物

信頼関係が揺らいでも

必死で勝負した奇跡の贈り物

きっとその想いの分誰かにとってはゴミでも

私にとっては命のようなもので

人生が豊かになるように願っていた

憎しみの分愛情も強く心配だった姉との将来

 

命というのは怖いほどで…

父の死後あてつけるように声に出し

直接死を祈った人が居ました

間もなくして祈った当事者が事故死 報いなのか…

その後も『何か』をする知人に奇妙な出来事が・・・恐

 

良くも悪くも偶然が重なる時ってあります・・・

なので

偶然と思いながら過ごしていたのですが

最近は…きっと見えない絆で守られている

そんな気がしています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽園の贈り物

制作過程の出来事…

幼い頃の影響で良くも悪くも警戒心を強く持ちながら現在へ

 

歳の離れた姉妹で幼い私の存在は

病と過ごす家族への大きな励みとなり

とにかく可愛くて仕方ないと溺愛してくれました

 

 

絵を描くことで気持ちを伝える傾向のある

歳の離れた妹など周囲の眼中は全くなく

 

返済代行の姉が重要視され

 

病院に強制的に連れて行くのも一生懸命して

言葉の上では大事にし可愛がり感謝

 

それなのに

負担を減らす心遣いはありませんでした

 

後から家族のような病の人が

代理で出来る負担ではなかったと知るのです

許せませんでした

 

そうしているうちに姉が旅立ち

幼少に受けた出来事より自分を責め過ごした時間

 

昔まだ姉が元気なころ

 

人間関係の裏切りと裁判

お金の事ばかりせかされたとき

経験値の無い私が全て抱える状態で

怒りをガラス窓に向け粉々にしました

手から血が止まらなくなりました

救急車に乗り処置した後

姉がそっと色々病院に聞かれた事を話てくれました

 

自殺なのか事件なのか…という内容

姉も疲れていたと思うのですがうまくフォローしてくれて

 

これが病気の人なのだろうかと思うほど立派な対応で

人は持ちつ持たれつなんだと…

あの時の事は申し訳なく有難かったです

 

その後夢狂さんに電話をすると

『バカだな 直ぐ手を引っこ抜くから

 血が出て怪我するんだろ!

 直ぐ抜かないでちょっと置いて出せば良かったんだよ!』

 

・・・

と、いう具合に様々な力説が始まり

心配よりもドジさ加減を指導されました…

 

ホント…今更ながら激しかったなって思います…

不思議な事にあれ以来怪我もなく…

生き方の微調整が上手く行ったのかもしれません

 

力説師匠に裁判後紹介料を支払い感謝

夢狂さんには思わぬフォローを毎回受け

私みたいな人でも

死なずに生き抜いてきた感じです

 

やっぱり気分転換と視野を広げて

人の失敗も聞いて和むのも大事ですね

掲載した失敗談も和みに繋がれば幸いです

 

そんな人生から続けてきた

炎と楽園のアートです 

姉も葛藤してきた人生 

いつか本当に和解できるような気がします

 

 

 

 

 

 

 

 

青く染まるときも赤く染まるときも 人生
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