炎と楽園のアート 絵画 作品

午後のくつろぎ 立花雪 YukiTachibana
午後のくつろぎ 立花雪 YukiTachibana

昔地味に雑誌の切り抜きファイルを制作していたのですが

結構おしゃれな雑誌で

まだ五歳児くらいの私でも

うっとりしていました

 

そんな感じの頃制作した作品

シャープな陰影にシンプルな塗り方

単純化は難しいテーマでした

 

〇月☓日 勝手に動くピアノ

〇月☓日無限の可能性 
〇月☓日無限の可能性 

動かない人から勝手に動くピアノ・・・

治療通院していた姉を思い出す

とにかく立派で…コンビニもあり内部が充実

治る気がしていた

 

死んだと連絡を受け着いたころには延命処置終了…

いろんな事情から仕方なかった

心残りで何故か最後何を話ていたか

知りたくて何度も尋ねた…誰もわからない

 

 

 

ありがとうと何度も手を振る姿だけが今も懐かしくて…

 

生前姉にプレゼント予定だった贈り物がある 

けれど驚くほど興味も示さない贈り物

信頼関係が揺らいでも

必死で勝負した奇跡の贈り物

きっとその想いの分誰かにとってはゴミでも

私にとっては命のようなもので

人生が豊かになるように願っていた

憎しみの分愛情も強く心配だった姉との将来

 

命というのは怖いほどで…

父の死後あてつけるように声に出し

直接死を祈った人が居ました

間もなくして祈った当事者が事故死 報いなのか…

その後も『何か』をする知人に奇妙な出来事が・・・恐

 

良くも悪くも偶然が重なる時ってあります・・・

なので

偶然と思いながら過ごしていたのですが

最近は…きっと見えない絆で守られている

そんな気がしています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽園の贈り物

制作過程の出来事…

幼い頃の影響で良くも悪くも警戒心を強く持ちながら現在へ

 

歳の離れた姉妹で幼い私の存在は

病と過ごす家族への大きな励みとなり

とにかく可愛くて仕方ないと溺愛してくれました

 

 

絵を描くことで気持ちを伝える傾向のある

歳の離れた妹など周囲の眼中は全くなく

 

返済代行の姉が重要視され

 

病院に強制的に連れて行くのも一生懸命して

言葉の上では大事にし可愛がり感謝

 

それなのに

負担を減らす心遣いはありませんでした

 

後から家族のような病の人が

代理で出来る負担ではなかったと知るのです

許せませんでした

 

そうしているうちに姉が旅立ち

幼少に受けた出来事より自分を責め過ごした時間

 

昔まだ姉が元気なころ

 

人間関係の裏切りと裁判

お金の事ばかりせかされたとき

経験値の無い私が全て抱える状態で

怒りをガラス窓に向け粉々にしました

手から血が止まらなくなりました

救急車に乗り処置した後

姉がそっと色々病院に聞かれた事を話てくれました

 

自殺なのか事件なのか…という内容

姉も疲れていたと思うのですがうまくフォローしてくれて

 

これが病気の人なのだろうかと思うほど立派な対応で

人は持ちつ持たれつなんだと…

あの時の事は申し訳なく有難かったです

 

その後夢狂さんに電話をすると

『バカだな 直ぐ手を引っこ抜くから

 血が出て怪我するんだろ!

 直ぐ抜かないでちょっと置いて出せば良かったんだよ!』

 

・・・

と、いう具合に様々な力説が始まり

心配よりもドジさ加減を指導されました…

 

ホント…今更ながら激しかったなって思います…

不思議な事にあれ以来怪我もなく…

生き方の微調整が上手く行ったのかもしれません

 

力説師匠に裁判後紹介料を支払い感謝

夢狂さんには思わぬフォローを毎回受け

私みたいな人でも

死なずに生き抜いてきた感じです

 

やっぱり気分転換と視野を広げて

人の失敗も聞いて和むのも大事ですね

掲載した失敗談も和みに繋がれば幸いです

 

そんな人生から続けてきた

炎と楽園のアートです 

姉も葛藤してきた人生 

いつか本当に和解できるような気がします

 

 

 

 

 

 

 

 

青く染まるときも赤く染まるときも 人生
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